2014.12.22(MON)

神社挙式・和婚

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

現場で見るから知っている。
イマドキの神社挙式の参列者の服装事情!

現場で見るから知っている。 イマドキの神社挙式の参列者の服装事情! - スキナウエディング

結婚式の日が近づくにつれてゲストの皆さんも当日のことが気になってきますが、特に注目を浴びる機会の多いお父様お母様の服装に関しては私も新郎新婦さまやご本人様からよく質問をされることがあります。

お父様お母様の中には「当日の服装のことを聞きたいけど誰に聞けばいいのかわからない!」という方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな疑問を解消!神社挙式の参列者のイマドキをご紹介!
これさえ知っておけば服装に悩まず安心して当日を迎えることができます!

神社での結婚式で着られている服装っていったいどんな格好があるの?

【お父様】

■モーニングコート

昼間の正礼装と言われる洋装。パンツのストライプは細めで、新郎よりも控えめになるものを!ネクタイも同様、細めのストライプにしてください。

■紋付き羽織袴

和装の正礼装。袴は控えめの縞と、ひだが入ったものを着用しましょう。羽織物と足袋、扇子は白いものを持つようにしてください。

■フォーマルスーツ

ブラックスーツとも言われる上下ともに黒のスーツ。ゲストに「平服」を指定した際に着用してください。

image

【お母様】

■アフタヌーンドレス

昼間の正礼装。ドレッシーなワンピースやスーツをさします。
ロング丈で、袖がついたものを選びましょう。

■黒留め袖

既婚女性が着用する和装の正礼装。五つの家紋入りのもの。

■色無地

紋付きの、黒以外の無地の着物。
ゲストに「平服」を指定した際、和装を着るならこちらを着用しましょう。

image 出典:http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=2159
出典:http://www.rental-ishou.co.jp/shopdetail/000000000417/
出典:http://www.tomesoderental.com/products/detail.php?product_id=1075

どんな時にどんな衣装を選べばいいの?

着ていく服の種類はわかったけどどんなときにどんな衣装を着ればいいのかは、やっぱりなかなか判断しにくいものです。
そんなあなたのためによく頂く質問の事例をもとに、よくあるシチュエーションと、その場合の服装をご紹介いたします。

■身内だけの結婚式の場合・・・

《よくある質問!》

身内だけの結婚式でご両家ともに特に服装にこだわりがないのだけれどどんなものを着ればいい?

→身内の方のみの神社挙式であれば特に正装にとらわれる必要はありません!

【イマドキの服装】

お父様:フォーマルスーツ
お母様:ワンピース・スーツ

■友人や主賓も参加する場合・・・

友人や知人、主賓も参加するのですが正装の方がいいんでしょうか?できれば楽な格好で参列したいんですがどうでしょうか?

→お式だけでもフォーマルな格好をして頂くのがベストです!

【イマドキの服装】

お父様:モーニング
お母様:留袖

■どうしても紋付き袴が着たい!

新婦の父がどうしても紋付き袴を着て参列したいといっています。新婦父だけ紋付で参列してもいいのでしょうか?

→服装はご両家同じものを着用ください!

【例えば】

お父様:紋付き袴
お母様:留袖
(ご両家ともに紋付き袴と留袖を着用する!)

ご両家のご両親におきましては、基本的には同じお衣裳をお召しいただきます。
たとえばもし、ご新郎様のお父様が紋付袴で正装をしているのに新婦様のお父様がブラックスーツだった場合、ご両家のお衣裳に「格」の差ができてしまいます。

ゲストや周りの方からみると「新郎の家のほうがご両家で見たときに力を持っているんだな」と思われてしまう可能性がありますので、ご両家が対等な立場で婚礼に臨むという意味も込めて同じお衣裳をお召しになることをお勧めいたします。

これらのシチュエーションは、ほんの一部ですのでもしまよってしまったら担当プランナーに問い合わせを入れることをお勧めいたします。

参列するゲストはどんな衣装がいいの?

基本的には神社だからといって特別機を使うことはなく通常の婚礼と同じお洋服でOK!

神社での挙式の際にゲストの方が気にされるのが”神社”という挙式の場所です。

チャペルでの挙式が主流の昨今ですので挙式場所がチャペルではなく神社に変わっただけで服装も変わってしまうのではないかと考えられるゲストの方も多くいらっしゃいますが、婚礼において、挙式場所や挙式形式の違いでゲストの服装を変えなければならないということはございません。

強いて言うならば、畳の上に座ったり、石段を登ったりする場合が多いのでスカートの丈にご注意ください!

最後に・・・

まずご両親の部分で行くと一番大事にして頂きたいのはご両家のお父様お母様のお衣装の形式をそろえて頂くということです。

ご両家のお父様お母様の服装はそのまま両家のパワーバランスをあらわすものとなりますのでどちらかが正装、そちらかがそのほかの服装という組み合わせは招待されたゲストに意図しない印象を与えてしまいますので、これさえ押さえていただければ、衣装を選んでいただければと思います。

そしてゲストの方で行きますとお衣裳には特別な縛りはなく特に神社だからといって着物などを着ていただかなくてもOKです。
気を張らず準備をしましょう!

和婚さん。

カテゴリーから記事を選ぶ

  • 結婚式の準備
  • 会場選び
  • 挙式スタイル
  • ニュース
  • 結婚関連
  • 結婚式の費用
  • 神社挙式・和婚
  • 会員制結婚式

MENU

ページの先頭へ