2015.01.09(FRI)

節約演出

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節約がバレない!
ゲストも喜ぶ演出【厳選3演出】

節約がバレない!ゲストも喜ぶ演出【厳選3演出】 - スキナウエディング

結婚式の演出と言えば…
「キャンドルサービス」「シャンパンタワー」「プロフィールムービー」「マジックショー」
など、お金をかけてやるイメージがありますよね?

今回は演出のために、わざわざお金をかけて何かを準備するのではなく、結婚式に必要なもの(もともと準備しているもの)「あるもの」を使って行う
「節約がバレない!ゲストが喜ぶ演出」
を3つご紹介します。

【1】ラウンドフォトサービス

新郎新婦の約9割の方がプロのカメラマン撮影「スナップ撮影」は注文されます。
「ラウンドフォトサービス」はこの「スナップ撮影」で入ってもらっているカメラマンにおこなってもらう演出です。新郎新婦がゲスト卓に行って、プロカメラマンに誘導してもらって、各卓のゲストと写真を撮影する演出です。
「スナップ撮影」さえ注文すればやって頂けるので、演出費としては実質0円です。

また、この演出は、新郎新婦がゲストに挨拶に行けて直接コミュニケーションがとれるという点で、節約できるだけでなくゲストにも喜ばれるので非常におすすめです。


演出を入れて頂くタイミングは、披露宴の後半(デザートタイム位)がちょうどいい感じ。
司会者からアナウンスを入れてもらって、新郎新婦が各卓に行き、新郎新婦はゲストの後ろに立って、ゲストは新郎新婦の両脇に立ってもらって撮影します。

image (出展:http://zexy.net/wedding/c_7770052239/blog/article/242057.html)

これだけでも十分ですが、もっと個性(おもしろさ)を出したい方は…

①ポーズを決める

新郎新婦が「カメハメ」「その時流行のギャグ」などのポーズをしている写真を卓数分撮影して、各卓分準備。封筒に入れて、各卓に行った時にくじ引きのように封筒を選んでもらいます。封筒に入っている新郎新婦写真のポーズをみんなにしてもらって撮影。

②パーティーグッズを準備

100円均一ショップで、パーティーグッズ(おもしろメガネ、ひげ、バニーカチューシャ、レイ…)を20点位揃えます。(2卓分)カゴに入れて、各卓に行った時にゲストに好きなパーティーグッズを選んでもらい撮影。

③フラッグ(ガーランド)を準備

雑貨店などで購入していただくか、パソコンから文字を出力して準備。ゲストにフラッグやガーランドを持ってもらって撮影。

もっと個性を (出展:http://www.tgn.co.jp/hall/yokohama/bg/report/3315/
http://www.cocopri.jp/article/detail/1639507)

  

【2】新郎新婦からの「ゲスト紹介」

新郎新婦からの「ゲスト紹介」という演出は、マイク1本あればできる演出です。
新郎・新婦それぞれが関係している人を、新郎新婦がゲストの席まで行って、紹介する人との「関係性」「呼び方」「エピソード」などを30秒程度にまとめて紹介します。
時間がなければ、各テーブル毎、グループ毎でもOKです。

この演出は、お金はかからないことはもちろんですが、本来の結婚式の目的にかなった演出ですので、私としても非常におすすめの演出です。

結婚式は新郎新婦にとって、大切な人が集う場でありますし、結婚式を機に関係をもってもらうという目的で、集まってもらっているのです。
でも、ゲストの親睦を深めるための紹介というと、多くの場合「席次表」だけなんです。

「席次表」だけでの簡単な関係性の紹介だけでいいのでしょうか? それだけで、交流ができるでしょうか?
また、結婚式は新郎新婦が主役なので、ゲストにスポットが当たらないと思われていますが、結婚式は新郎新婦がゲストをおもてなしするということが本来の目的です。
であれば、誰が集っているのかわからないということではなく、ゲストそれぞれを紹介して気持よく過ごしてもらうというのは大切だと思います。

その場で紹介するのが恥ずかしい…という方には

・映像にまとめて流す

ゲスト写真(1枚)と名前(アダ名)、新郎・新婦との関係性、人柄、性格、エピソードを1枚にまとめて、スライドか映像で当日流す。

・席次表をグレードアップ

席次表に顔写真、アダ名、新郎・新婦との関係性、人柄・性格を入れる。

【3】卓上装花プルズ

お色直し入場の「キャンドルサービス」などはよくある演出で、けっこうお金もかかります。お金をかけずに、入場シーンで盛り上げる方法はないものか?

また、ゲスト卓上のお花は2次会をしない場合は、ゲストにプレゼントすることが多く、その際に誰が持って帰るのかで、若干微妙な雰囲気になることが…。

この2つを解消するのが、「卓上装花プルズ」です。

卓上装花プルズ (出展:http://zexy.net/wedding/c_7770028792/blog/archives/201310-2.html)

各テーブルのお花にテーブルの人数分のリボンをつけます。そのリボンの1つをお花にしっかり結びつけておきます。新郎新婦が各テーブルを回る時に、リボンをほどいて、ゲスト1人ひとりにリボンを渡して、せーの!で引っ張ってもらいます。リボンが花についている人が当りで、披露宴の最後にお花をゲットできるという演出です。

当りやハズレがあるので、「お~!」とか声があがり、盛り上がる演出になります。

もっと工夫したい方は…

①ラウンドフォトも一緒に

卓上装花プルズの後に、ラウンドフォトをそのままやってもOK。盛り上がっているのでゲストの表情が柔らかく、雰囲気が良い写真が撮れます。

②残念賞を準備

ハズレた方にも、喜んでもらうために。これも高価なものではなく、キャンディやクッキーなど100円程度のものでいいと思います。

まとめ

以上、「節約がバレない3つの演出」をご紹介してきましたが、基本は「安いものにする」のではなく「あるものを使う」ということです。「あるもの」も演出次第で、見え方を変えることができるのです。

また、ご紹介した演出はすべて「ゲスト参加型」になっています。 人は見ているだけよりも、自分が体験する(主体になる)ことにより、印象が強くなります。
ゲストもせっかく来ているのですから、何もせずに見ているより、参加した方が楽しいに決まっています!

「おもてなし」「新郎新婦が主役」ということを意識しすぎて、新郎新婦から提供することばかりになると、逆にゲストは面白くないと感じてしまうかもしれません。

ゲストにも参加してもらって、一緒に結婚式という空間を作ってもらいましょう。
それがひいては、お二人ならではの結婚式になるのではないでしょうか。

上手に節約しながらも、ゲストも喜ぶお二人らしい結婚式にしてくださいね。

ゼロ婚

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