2015.01.12(MON)

結婚式の費用

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「前払い」「当日払い」「後払い」
結婚式の費用っていつ払うもの?

「前払い」「当日払い」「後払い」結婚式の費用っていつ払うもの? - スキナウエディング

結婚式の費用を「いつ」払うのか、考えたことはありますか?

当日の2週間前?10日前?それとも、挙式当日?
いやいや、もしかしたら式後も払い続けないといけないのかも。

貯金がない方にとって、事前に全額お支払いする「前払い」という約束は、本当に大丈夫でしょうか。
あるいは結婚式が終わってからも、はたして本当に費用を払い続けられるんでしょうか。

結婚式には「前払い」「当日払い」「後払い」の支払い方法がありますが、それぞれのメリットやデメリットがあります。

契約後に後悔しないために、ゼロ婚プランナーが婚礼業界によくある「3大お支払いタイミング」を徹底解説いたします!

前払いが普通?後払いが普通?それとも当日払い?

まずは費用の支払い方法に、どんな種類があるのかご存知ですか?

① 前払い …結婚式当日の前日までに支払いを完結させる

② 当日払い…結婚式当日(主に披露宴後)に支払いを行う

③ 後払い …結婚式の翌日以降に支払いを完結させる
 ※ 支払期日は会場による

「前払い」という言葉、これはよく聞きますよね?しかし聞きなれないのが「後払い」。

札束

最近でこそ、よく「後払い」という言葉を聞くようになりましたが、やはり主流なのは「前払い」です。

式の2週間前、10日前、5日前、前日・・・

とにかく式当日までに全額を支払わなければならないのが「前払い」です。
私もこの仕事に就くまでは、「前払い」しか知りませんでした。

では、なぜ「前払い」が多いのか?

結婚式が無事に終わり、

「さぁお支払いを・・・あれ、払えない!?」

これでは会場側は大いに困ってしまうからです。とてもシンプルな話ですが、決して安い金額ではないため、会場側もリスクは負えないということなのです。


「事前に全額払わなきゃいけないなんて、ご祝儀を頂けるのは結婚式当日なのに、どうしたらいいの…?」

そんな方に最近人気なのが、「当日払い」「後払い」なんです。

まだまだ「前払い」がメジャーではありますが、最近では「当日払い」「後払い」というスタイルが増えてきているんです。

やはり頂いたご祝儀を費用に充てるという考え方がある以上、そのご祝儀を使ってお支払いをしたいわけです。

前払い、後払い、当日のメリット&デメリット

ではさっそく、それぞれのお支払い方法のメリットとデメリットをご紹介します。

<前払いのメリット&デメリット>

なによりも、「結婚式の後が楽になる」というのが「前払い」の嬉しいところです。せっかく良い気分で結婚式を終えても、この後の支払いのことを考えると一気に現実へ・・・なんてことは避けられます。

逆に、ご祝儀を頂くのは式当日のため、事前に計画性をもってお金を用意しておかないと、

「お支払いができない!」
「借金しなきゃいけないのか…」

なんてことにもなってしまいます。

<後払いのメリット&デメリット>

「後払い」の最大のメリットは、なんといっても頂いたご祝儀を使っての支払いができるところです。貯金や周りの支援に頼ることが難しい方には嬉しいお支払い方法ですね。

欠点といえば、結婚式当日にその場でお金を数えたり、ローンを組む必要がありますので、式後に思いもよらないお金のトラブルが起こるリスクは高まるかもしれません。

<当日払いのメリット&デメリット>

冒頭でお伝えしたとおり、ご祝儀をそのまま支払いに充てられるので、結婚式の費用として全額貯金がなくても大丈夫なのが「当日払い」。ご家族の支援や貯金がない方にとっては、まさにありがたい精算方法なのです。

ただし、ご祝儀は実際に開封してみるまでは油断できません。

「あれ、予想していた金額と違う…!」
「おめでたい日に現金をさわるなんて…せっかく感動に浸っていてもなんか台無し。」

と思う方もいるのは事実です。

当日払いって大変そう・・・実際どうなの?

さて、最近はずいぶん浸透してきた「当日払い」ですが、

「結婚式が終わった後にその場で精算」

って・・・なんだか色々不安ですよね。実際私も当日精算には何度も立ち会っていますが、確かに思っていたより時間がかかったりと、なにかと大変な部分はあります。

そこで、当日精算についての「よくある2大質問&解決方法」について、ここでお教えします。

Q. 当日の現金精算って、どれくらい時間がかかるんですか?

A. すべての作業を新郎新婦の2人だけで行おうとすると、軽く1時間くらいはかかります。

「2次会もあるし時間がない・・・。」

という方は、あらかじめ親族4名くらいに声をかけておき、それぞれ担当をお願いしておきましょう。

・水引をはずす担当
・金額を数える担当
・金額をメモする担当
・支払額をまとめる担当

を決めておくのがベストです。実際、これで約30分は短縮できます!

Q. ご祝儀では足りなかったらどうするの?

A. これはやっぱり気になりますよね。実は、実際にあることなんです。

特に大きな原因としては、
“親族からのご祝儀が予想よりかなり少なかった・・・”
というものです。

不安だという方は、ゲストの人数×2.9万円(友人ゲストの平均ご祝儀額)で計算しておき、その計算で足が出る分は念のため当日現金で持っていく方がいいです。

(会場に貴重品を預ける金庫があるか、確認するのをお忘れなく!)

まとめ

まとめ

お財布事情は人それぞれですから、どれが一番いい!となかなか決められません。

でも申し込んだ後で、
「この方法じゃ払えない・・・」
となってしまわないように、以下のポイントをおさえておきましょう!

■ 支払い方法には、大きく分けて「前払い」「後払い」「当日払い」がある

■ 「前払い」なら後がラク、「後払い」ならご祝儀をそのまま使って支払い可能

■ 「当日払い」の不安点は「親族に手伝ってもらう」「足りないと予測できる分は用意しておく」で解消

せっかく素敵な結婚式になっても、お金のトラブルがあっては台無しですよね。もちろん、引き出しはたくさん作っておくに越したことはありません。

とはいえ、結婚式は初めての方が大半かと思いますので、費用も抑えつつ、ハイクオリティな結婚式ができる「 格安結婚式のプロデュース会社 」に相談されるのがおすすめです。

お2人で、ご家族で、しっかり話し合って最善のお支払い方法を選択しましょう!

ゼロ婚

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