2014.12.25(THU)

和婚の挙式

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和婚の最新ファッション!ヘッドドレスで差をつける!

和婚の最新ファッション!ヘッドドレスで差をつける! - スキナウエディング

こんにちは、ウェディングプランナーのKURAです。

突然ですが、
皆様は今、若い女性を中心に和婚が注目されていることはご存知ですか?

特に女性にとっては、結婚式をするにあたって「お衣装選び」はとっても大切ですよね。

洋装のドレスはデザインが豊富で、アクセサリーも様々なバリエーションがあって、コーディネートする楽しみがある一方、和装は形が決まりきっていて、ドレスに比べてコーディネートの楽しみが少なく、地味な印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか...

でも実はそんなことありません!

最近、和婚を選ぶ方の多くが、和装のファッション性の高さに注目して、和装ならではの自分らしいスタイルを見つけて表現されています。

そのポイントは、ずばり「ヘッドドレス」です。

今回は、以前ファッションスタイリストをしていたKURAが

“ 伝統ある和装の格式を重んじながらも、自分らしくおしゃれに着こなしたい”

そんな花嫁に、ヘッドドレスを使った和婚の最新ファッションをお教えします!!

「最新のヘッドドレスとは!?」

最新のヘッドドレスとは!? (出典:http://hanamomo.in/blog/?tag=%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E9%AB%AA%E9%A3%BE%E3%82%8A
http://lafeuille-tokyo.jp/wedding/wedding_japanese-style.html)

従来のヘッドドレスは、上記のお写真のようなダリアやピンポンマムといったボリュームのあるお花を使用したヘッドドレスが多かったです。

もちろんこのようなお花を使用したヘッドドレスも可愛いです。

ですが、今回ご紹介するのは「最新ヘッドドレス」を使用した「和婚の最新ファッション」です!

ヘッドドレス (出典:http://vit-vib.com/index.html)

今、和装の古典的なイメージに留まらず上記のお写真のように、スワロフスキーのストーンをふんだんに使用したヘッドドレスや、ヨーロッパのアンティークパーツ、レース、和紙など、今までにはない素材で作られたヘッドドレスが若い女性を中心に注目されています。

どうですか?個性的で素敵なヘッドドレスですよね。
いま、ヘッドドレスのファッション性はどんどん高まっているんです。

でも、そんな素敵なヘッドドレスですが、どの様な和装で合わせて良いか悩む方もおられるかもしれません。

でも、全然難しくないですよ!!
ヘッドドレスを着こなすポイントは、ずばり「色」です!

色のポイントを抑えてしまえば、個性的なヘッドドレスも簡単に着こなせちゃいます。

ヘッドドレスの着こなし方!
色のトーンを合わせて統一感をだしましょう。

「ヘッドドレスと和装の色を合わせて統一感を出す」
このポイントを抑えてしまえば簡単に着こなせます!

ヘッドドレス1 (出典:http://vit-vib.com/index.html)

先程ご紹介したこちらのヘッドドレス、色合いが異なる青がたくさん重なるだけじゃなく、ゴールドもついており、とっても派手で個性が強いヘッドドレスです。
そんなヘッドドレスを、同じ青系統で統一し、鮮やかな紫の色打掛で合わせてみましょう。

ヘッドドレス1と色打掛 (出典:http://vit-vib.com/index.html)

紫の鮮やかな色打掛が、大きく色目の異なる、ブルーを基調としたヘッドドレスに溶け込み、 着物、ヘッドドレス、それぞれの鮮やかなカラーが、相互に美しさを引き立ててくれます。

ヘッドドレス2 (出典:http://vit-vib.com/index.html)

次にこちらも先程ご紹介させて頂いた、リボンの形をした風合いの異なる、何種類もの和紙を重ね合わせて仕上げたヘッドドレスです。
こちらもピンクで色を統一すると

ヘッドドレス2と色打掛 (出典:http://vit-vib.com/index.html)

鮮やかなピンクの色打掛に、何種類もの和紙をリボン風にデザインされたピンクのヘッドドレスが、ボリュームいっぱいの巻き髪に、さらに華を添えるボリューム感が出ています。

【応用編】ヘッドドレスの着こなし方!
ゴールドを取り入れてみましょう。

色のトーンを合わせて統一感を出す着こなし、それにプラスしてアクセントを入れる着こなし方もご紹介します!

アクセントとして、「ゴールド」を取り入れてみましょう。 ゴールドは女性を華やかにしてくれる色です。

ただ!ゴールドを入れすぎてしまうとゴールドが強調しすぎてしまうので、あくまで色のトーンを合わせたヘッドドレスに、ゴールドが入っているものを選びましょう。

ヘッドドレス3 (出典:http://vit-vib.com/index.html)

ゴールドのスワロフスキーが散りばめられたストーンをふんだんに使用したヘッドドレスです。

ヘッドドレス3と色打掛 (出典:http://vit-vib.com/index.html)

紫の色打掛に合わせ、鮮やかに効かせたブルーストーンの輝きをあたえ。 贅沢なゴールドビジューのアレンジで、控えめなボリュームながらも、優美な和モダンのイメージになります。


いかがでしたか?
和婚のイメージは変わりましたでしょうか。

「和婚=地味」

この時代は終わりました。

伝統ある和装を重んじることも大切ですが、その中で自分らしくおしゃれに自由に和装着こなして頂きたいです。

皆様の大切な結婚式のお衣装選びの参考にれば幸いです^^

和婚さん。

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