2014.12.27(SAT)

結婚式の費用

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【結婚式のゲストの服装】プロが教える、
気になる「予算」と「選び方」

【結婚式のゲストの服装】プロが教える、 気になる「予算」と「選び方」 - スキナウエディング

結婚式のお呼ばれの服装で悩む方って少なくないんです。
別の友達の結婚式で着た服で行ってもバレないだろうとも思うけど、 最近ではFacebookで写真がアップされるから案外バレてしまいそうだし。

そんなこんなで新しいドレスを準備しようと思うけど、みんなどれくらいの予算をかけてるの?
「2万円は安過ぎ?それともかけ過ぎ?」
そんなあなたのために女性ゲスト特有の悩み「お呼ばれドレスの平均予算」のご紹介と、お呼ばれの衣装選びの際に気を付けなければならない5つのマナーをご紹介いたします!

【①】パーティドレスの平均金額は?
【②】服装とそれ以外にかかる費用(予算)
【③】意外と多いNGな服装とは??!

パーティドレスの平均金額は?

◆結婚式に参加する際に購入した平均金額

第1位:10,000~15,000円 ・・・【25%】
第2位:15,000~20,000円 ・・・【19%】
第3位:5,000~10,000円 ・・・【15%】

ドレス人気ランキング: http://ranking.rakuten.co.jp/daily/303729/
お値段いろいろ衣装販売:http://styleblock.jp/category/25.html

普段着にはできないパーティドレスを毎回購入するのは、負担も大きいですし、非効率ですよね
。実はレンタル衣装であれば費用の負担を抑えることができます。
ですが実は、93%の方がパーティドレスがレンタルできることを知りませんでした。(みんなのウェディング調査)

◆レンタルしたパーティドレスの平均金額

第1位:5,000~10,000円 ・・・【42%】
第2位:5,000円未満 ・・・【25%】
第3位:10,000~15,000円 ・・・【15%】

ドレスレンタル人気サイト:http://dress-cons.com/
格安レンタルサイト:http://www.dresslapin.sakura.ne.jp/

レンタルをするメリットとしては、費用が安いということではなく「流行りのデザインを着ることができる」、「体系の変化にも対応できる」というお声もたくさんありました!

レンタルをするメリット (出典:http://mdpr.jp/other/detail/1421143)

服装とそれ以外にかかる費用(予算)

服装以外にどのくらい費用がかかるのかも教えてほしい!
そもそも式場でヘアセットとかも予約ができるって聞いたけど、普通に予約するのとどのくらい違うの?
そんな方にお教えいたしましょう。
ゲストの方が結婚式に参加するだけでかかってくる費用のこと。

<ヘアセット>

式場手配 : 6,000~8,000円
個人手配:3,000~5,000円

<着付け>

式場手配:留袖 ・振袖8,000円~10,000円
個人手配:留袖 ・振袖 5,000~8,000円

<着物>

式場手配>>留袖30,000~80,000円・振袖50,000~100,000円
個人手配>>留袖10,000~50,000円・振袖20,000~50,000円

注意点

個人手配の場合、美容院よっては早朝料金が掛かるところもあるので注意してください(早朝追加料金目安:500円~2,000円)

遠方からいらっしゃるゲストは式場で予約を取りがちですが、少し手間をかけてでも、会場近くの美容室を探す方がお得になることが多いですよ。

また、着物に関しては特にWebサイトでレンタルしていただくことをお勧めいたします!


安さ重視:http://www.rakuten.ne.jp/gold/rentalmiyuki/
クオリティ重視:http://kyoto-tomesode.jp/

意外と多いNGな服装とは??!

皆さんご存知でしたでしょうか。
結婚式に着ていくゲストの服装には暗黙のルールがあることを・・・。
「会場に行ってはじめて知った」ということがない様にここではその暗黙のルールをご紹介いたします。

ファーアイテム・革アイテムNG

ファーのショールや革のバッグは、動物の殺生を連想させてしまうのでNGです。
たとえ本物ではなくても、ヒョウ柄などの”柄”であっても控えた方がよいです。

全身白っぽい服装はNG

白ドレスは花嫁さんの色なのでタブー。
クリームベージュやシルバーなどのドレスも、明るい色の小物と合わせると全身が白っぽい服装に見えるのでNG。< br /> 濃い色のバッグ、くつを合わせ、「全身白」を避けるとOKです。

全身黒っぽい服装はNG

黒ドレスに一連のパールネックレス、黒ボレロ、黒いくつとバッグ…、全身黒の服装は「喪服」をイメージさせるので、結婚式ではタブー。
明るい色の羽織物、バッグ、くつを合わせ、「全身黒」を避けるとOKです。

露出の多い服装はNG

昼の披露宴ではひざ上10cm以上のミニ丈、胸の谷間を見せるなど露出が多いデザインの服はNGです。
また一般的なマナーとして、肩を出した服装もNGなので、ノースリーブのドレスの場合は羽織物(カーディガンなど)が必要です。
<注目!>カジュアルな披露宴、夜の披露宴では、肩を出した服装でもOKですよ!

サンダル、オープントゥのパンプス・色タイツもNG

ブーツ、カジュアルなサンダル、つま先やかかとの見えるミュールがNGです。
足元は「ベージュのナチュラルストッキング+ヒール5cm以上のパンプス」が基本です。
(黒タイツ、カラータイツ、網タイツ、素足はNG。ただし模様の入った黒タイツはOK )

マナーとしては昼間のパーティはアフターヌーンドレスが正装であり、露出を控えめ・光物も控えめになります。
夜のパーティではイブニングドレスが正装になり、背中や腕を大きく露出・光るアクセサリーなど華美にします。
それが西洋由来の服装マナーとなっています!

まとめ

ゲストの皆さんもいつもより綺麗な服装で参加するというも、結婚式の演出のひとつです。
とはいえ、負担も決して軽いものではないからこそ賢く準備したいし、マナー違反も避けたいもの。
今回ご紹介した内容を踏まえてご参加いただき、ぜひ結婚式を華やかに演出してあげてください。

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