2017.10.23(MON)

1.5次会
会費制結婚式

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【入門編】1.5次会はこれで安心!会費相場まるわかりガイド

【入門編】1.5次会はこれで安心!会費相場まるわかりガイド - スキナウエディング

いま注目を集めている1.5次会。
ただ、会費制という新しいスタイルということもあり、

「会費金額っていくらが相場なの?」
「実際みんなどれくらいにしてるの?」


と、多くの新郎新婦が一番最初に悩まれるのが会費設定です。

正直ゲストに会費が高いと思われるのは嫌だし、かと言って安く設定しすぎて自分たちの負担する金額が増えても困りますよね。

そこで今回は
「一般的な会費の相場データ」や相場を外さずゲストに満足いただける「会費設定のコツ」を1.5次会の専門プランナーがご紹介。

さらに会費設定に大きく関わる料理やギフトの内容などの基本知識も交えてわかりやすく解説。

これさえ読めば、1.5次会に参加したことがない新郎新婦でも安心して会費設定ができますよ!

実際みんなどれくらい?データで見る会費相場

では、まずはおおまかな全体像をつかむために一般的な会費がどれくらいなのか相場を見てみましょう。いくつかのメジャーなウェブサイトを調べてみた結果をご紹介します。

データで見る1.5次会の会費相場

このデータを見てみると、食事の形式を立食か着席にするかによって異なりますが、「10,000円~20,000円」が一般的な会費の相場のようです。

とはいえあくまでもデータはデータ。
どんな会場でどんな内容のパーティにするかによって、たとえ同じ会費金額でもゲストの満足度は異なります。


その中でも特にゲストの満足度を大きく左右するのは「料理」と「ギフト」の内容です。

ここからは具体的なパーティの内容を解説します。

会費の決め手は「料理」と「ギフト」の組み合わせ

1.5次会は決まりやルールが少なく様々なスタイルがあります。もちろん「料理」や「ギフト」にも種類があり、組み合わせも自由自在です。

ここでは、1.5次会でもメジャーなスタイルをご説明します。まず料理の形式には大きく分けて3種類あります。

1.立食ビュッフェ(サイドビュッフェ)

立食ビュッフェ(サイドビュッフェ)

会場内の端に置かれたビュッフェ台にお料理が並べられ、ゲストが席を立って取りに行くスタイル。二次会ではこちらのスタイルが主流です。

友人が中心でワイワイ楽しみたい方にはオススメですが、二次会との違いが分かりにくいというデメリットもあります。

2.着席ビュッフェ(テーブルビュッフェ)

着席ビュッフェ(テーブルビュッフェ)

テーブルごとに大皿でお料理を提供し、同じ席のゲストで取り分けるスタイル。

立食ビュッフェに比べて席を立つ必要がないため、映像や余興もゆっくりと楽しむことが出来ます。

友人のみのパーティであっても立食ビュッフェよりフォーマルな印象なので、二次会との差別化も図りやすいです。

3.着席フルコース

着席フルコース

一品ごとに、一人一皿でお料理を提供するスタイル。披露宴ではこちらのスタイルが主流です。

会社関係の上司や親族を招待する際や、ゲストへのおもてなしをしっかりしたい方にオススメのパーティスタイルです。


続いて、ギフトの種類は大きく分けて3パターンあります。

1.プチギフト(200円-300円相当のお菓子)

プチギフト(200円?300円相当のお菓子)

パーティのお開き後、ゲストの皆さんをお見送りする際に200~300円相当のお菓子などのプチギフトを手渡しします。

ビュッフェスタイルのお料理を選ばれる方やご友人中心でカジュアルなパーティにしたい方にオススメです。

2.引菓子のみ(1,000円相当のお菓子)

引菓子のみ(1,000円相当のお菓子)

受付後、ゲストの席にあらかじめ1,000円相当のお菓子が入ったバッグをセッティング しておきます。引菓子はある程度の大きさがあるので、おもてなしの印象が強まります。

また、①と組み合わせてお開き後のゲストのお見送り時にプチギフトを手渡しすると、よりゲストの満足度は高くなります。

「披露宴ほど堅苦しくはしたくないけれど、おもてなしはしっかりしたい!」
という方にオススメです。

3.引出物(3,000円相当)と
 引菓子(1,000円相当)の両方

引出物(3,000円相当)と引菓子(1,000円相当)の両方

パーティ前にゲストの席にあらかじめ3,000円相当の引出物と1,000円相当の引菓子が入ったバッグをセッティングしておきます。

この内容で料理をフルコースにした場合、一般的に披露宴と呼ばれるものと変わりありません。

ですのでゲストからしてみると、ご祝儀制の披露宴よりもリーズナブルな金額の分、満足度はかなり高いものになるでしょう。

「親族も多いし、披露宴と同じような内容でやりたい。」
という方にオススメです。

このように「料理」や「ギフト」にはそれぞれ3つのスタイルがあります。

これらを踏まえて1.5次会の会費設定を行うときは、

・どんな料理を食べてほしいか
・ゲストにどんなことを伝えたいのか
・帰り道でどんなことを感じてほしいのか

などを具体的に考えていくと、お料理の形式やギフトも決めやすくなり会費設定もスムーズに進みます。

会費設定はこれでOK!
内容と会費相場の一覧リスト

このように「料理」と「ギフト」にはいくつかのスタイルがあり、これらの組み合わせによって会費が決まります。

1.5次会でメジャーな「料理の形式」と「ギフトの種類」の組み合わせと、それぞれの会費の相場をまとめてみました。

料理スタイルギフト会費相場特徴
立食ビュッフェプチギフト7,000円~10,000円2次会に近いカジュアルスタイル
着席ビュッフェプチギフト10,000円~12,000円二次会よりフォーマル友人中心の1.5次会向け
引菓子10,000円~15,000円
着席フルコースプチギフト15,000円~18,000円おもてなし度高めのお披露目パーティ
引菓子15,000円~20,000円
引出物+引菓子20,000円~25,000円披露宴と同程度のクオリティ


この会費金額よりも高い会費で設定してしまうと、金額の割に内容の質が低くなるため、ゲストの満足度は下がってしまいます。

一方、低い会費で設定すると「この金額でこんなにクオリティ高いの?!」と満足度は上がります。

しかし低すぎる会費で設定してしまうと、お二人の負担する金額が増えてしまいますので、予算オーバーになってしまうこともあります。


ですので高すぎず低すぎず、バランスの取れた会費で設定することが大切です。


とはいっても会費が高いか低いかの判断は、新郎新婦やゲストの年齢・価値観によっても変わります。基本的には上記の金額で問題ありませんが、それでも不安な場合は

「もし自分が友だちの1.5次会に招待されたら、その会費を高いと思うか低いと思うか…」

と逆の立場で考えてみるとイメージしやすいと思います。

【番外編】意外と知らないお子様ゲストの会費相場

意外と知らないお子様ゲストの会費相場

お子様のいるゲストを招待する場合、会費の設定金額をいくらにすべきか、そもそも頂くべきなのか迷ってしまいませんか?

お子様の会費設定については大きく分けて3パターンの考え方があります。


①小学生以上のお子様のみ頂く

②料理の手配が必要なお子様のみ料理代程度を頂く

③お子様ゲストからは会費は頂かない


ちなみに②の「料理の手配が必要なお子様のみ料理代程度を頂く」ですが大人と同じくフルコースを食べるお子様がいらっしゃる場合は、大人と同額の会費をいただく方が大半です。

また、乳児のゲストがいる場合は、離乳食しか食べられない場合もありますので、事前に食事の用意が必要かどうかを確認しておくとよいでしょう。

ちなみにお子様から会費を頂くかどうかはゲストに前もって伝えるのがマナーです。

具体的には招待状に

「小学生のお子様は会費3,000円を頂戴いたします。」
「お子様の会費は結構ですので、是非お子様連れでご出席ください。」


というように記載しておけばOKです。

おさらい 相場を外さない会費設定のポイント

いかがでしたでしょうか。
このように1.5次会は自由度が高くお二人次第でどんなパーティでも実現することができます。

・きちんと感をしっかり出して披露宴に近いスタイルでおもてなしを重視。

・かしこまらず二次会に近いラフなスタイルでみんなで楽しみたい!

・二次会ほどくだけすぎずに、でもアットホームな雰囲気にしたい!

というように様々な新郎新婦の個性も表現できますが、お二人だけでなくゲストも満足できる会費設定のポイントは「パーティの内容と会費金額のバランス」です。

会費金額を高くしすぎてゲストの期待を裏切ったり、内容を充実させすぎて予算オーバーにならないよう、ちょうどいいバランスを心がけましょう。

とはいえご自身で正しい情報を集めたり、理想のイメージを固めていくことは難しいと思いますので、1.5次会専門のプロデュース会社に相談することも1つの手段だと思います。

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