伊達 千智

「枠」に縛られず、「本質」を大切にする。
自分の課題が自覚でき、自分の可能性を信じられる場所。

小さい頃から、カタチに縛られたり、体裁を気にすることに疑問を持って育ちました。
「変わっている」とか言われることが多かったですし、理解できないことも多かった。
でも、スキナにきて、自分が考ていることが間違っていなかったと分かりました。
体制ではなく、「本質」を大切にすることが大切なんだということを。

でも、同時に、自分がいかに成長せず子どもで、自分も比較の中で生きているかを思い知らせれました。
自分の「軸」がないということが分かりました。
スキナはそんな大切なことを気づかせてもらった大切な場所です。

自分もこれからもまだ成長したいですし、うちのメンバーにも同じように発見して、成長してほしいと思っています。

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既成概念にとらわれない。
「いいもの」を「ゼロ」から生み出していきたい。

本質に「いいもの」は作り手の想いが必ず詰まっているので、人を幸せにすると思っていおります。

料理、かばん、服、くすり、歌、映画、匂い、言葉でも…。
そういうものを世の中に生み出していきたいと思っています。

今は結婚式というカタチがないものなので、本当に「いい結婚式」とは何だろうかと常に模索をしています。

1人ひとりのお客様の想いは絶対違いますので、そのお客様ごとの結婚式を作っていけるようにしたい。

伊達 千智のつくりかた。

伊達 千智の生い立ちはこちら。

1980年

広島県なのに、雪が1メートル積もる、高野町。

1980年6月16日に広島県比婆郡(今は庄原市)高野町に三姉妹の末っ子として生まれる。
小さい頃からオテンバで、3歳の時には家の柵の下を自分で掘って脱走。よく祖母を困らせていた。

1990年

町の夏祭りでカラオケ大会に出場

歌を歌うのが大好きで、夕方まで友達と遊んで、家に帰ってきたら「工藤静香」や「松任谷由美」のモノマネを練習していた。
テープに録音して、友達にチェックしてもらう位。
お風呂で大声で歌うので、隣のおばちゃんに大人になってから、「よく歌っていたね」と笑って言われた。

1997年

高校生で寮生活

とても田舎だったので、行きたい高校に行くには、車で40分かかり、電車も通っていないので、必然的に寮生活に。
中学校も部活はやっていたものの、あまり上下関係が厳しくないので、初めての上下関係を学ぶ。
最初は、とても嫌だったが、共同生活や同じ釜の飯を食べた特別な友達ができた。
寮を抜け出したのが見つかって、校長室に呼ばれたこともあった。

2000年

「コンビニ」「マクド」に興奮

大学進学のため、広島を離れ、憧れの京都へ。
コンビニまで、車で1時間かかっていたので、いつもテレビで見ている「マクド」「ケンタ」が自転車で5分なんて…鼻血が出そうでした。
大学はそれなりに通って、一番力を入れていたのは、子どもとキャンプに行くNPO団体。
今まで出会ったことのない友人に出会う。

2004年

自分で自分の人生を初めて決めた「就職」

小学校の先生になろうと思い、初めて「レール」からそれて大学に残った。
でも、今教師になるべきではないと思い、就職することに。
1年間まるまるやっても上手く行かなかった就職活動。
営業というやりたくない仕事でも、「この会社に入るためなら」を思えた会社に出会い、内定。

2010年

新しい職種、4人からの会社設立

前職から一緒の先輩と会社を立ち上げることに。
まったく畑違い、ウェディング未経験者ばかりで組織で、上手く行くのだろうか不安と期待でいっぱいだった。
初は4人だったのに、2年目には6名、3年目には新卒採用をして10名、4年目には16名、5年目には20名。
リスクテイクをして、常に前に進んでいく。
チャレンジすることが守りだということも学んだ。

伊達 千智の成分表はこちら。

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①肉・・・ 50%
肉食系女子。1日1食、肉を食べないと暴れる。
②フレンチ・・・ 20%
週1日で行かないと暴れます。
③マクド・・・ 15%
月見チーズバーガーは2つ食べます。
④ネットショッピング・・・ 10%
休みの日は4時間位ネットにかじりついています。
⑤涙・・・ 5%
映画やドラマ、漫画でもすぐに泣いてしまいます。
電車でもおかまいなしです。
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